保証会社

2018年12月17日 お知らせ, お部屋をお探しの方, 不動産をご購入の方, 不動産オーナーの方


賃貸物件を借りる際、連帯保証人を付けるイメージがある方も多いかと思います。
しかし最近では、人に代わり「保証会社」を付けるケースが圧倒的に増えています。
当社もそうですが、連帯保証人を受け付けていない不動産会社がほとんど、という印象です。
(保証会社に重ねて連帯保証人をお願いするケースはあります。)

最近では民法の改正もあり、連帯保証人の債務範囲を明文化する決まりもできました。
契約書に保証義務を負う金額が明記されると、
「こんなに支払わないといけないのか。」と引き受けを躊躇される方も増えるのではと思います。
逆に上限があれば安心する、ということもあるかもしれませんが。
そんなこともあって、今後は機関保証が一般的になるのではと思われます。

その保証会社も数多く存在します。
どの保証会社を使うかは、契約をする物件・不動産会社に依ります。
保証料と呼ばれる費用の形態も様々で、
契約時のみだったり、月々、1年毎等ありますが、
どのプランになるかは、これも物件・不動産会社に依ります。

保証会社の利用にあたっては、契約者にメリット・デメリットがあるというよりも、
社会的な制度がそういった形に移行している流れの一環なのかなと思います。
費用負担が大きくなるということで連帯保証人を希望されている方にも
ご理解頂ければ幸いです。